丸高ラブリーズ通信2018年6月

2018-06-06

4月1日(日)藤原球場にて、丸高ラブリーズの今シーズン開幕戦となる春季大会1回線、館山スタリオンズ戦が行われました。

一昨年コールド敗けを喫した強豪との試合は、初回から先発田中(HGP配送)が好投し投手戦に!!0対0で迎えた3回裏の攻撃、加藤(太陽光)のレフト前ヒットからチャンスを作り、1死満塁でバッターは4番峰(八幡SS)!見事左中間を抜けるタイムリー2ベースを放ち、ラブリーズが2点を先制!その後は再び投手戦となるも、6回に1点、7回に2点を失い、逆転を許し迎えた最終回の攻撃!加藤・渡辺弟の連打で無死1、2塁となりバッターは2番田中!みんなの期待を背負った打球は左中間を抜け、ランナー2人が還りゲームセット!今シーズンの開幕戦は劇的な幕切れで、サヨナラ勝利を飾りました!MVPは田中が受賞しました。

つづいて、2回戦は4月29日に藤原球場にて、中里ルーキーズとの試合となりました。

田中が試合に間に合わないという厳しい状況の中、近藤部長も久々に参戦し、気合を入れて臨んだ試合は序盤からラブリーズのペースに!初回に2点、2回に2点、3回も2点と得点を積み重ね、6対2で迎えた4回!連打から4点を奪い、10対2という大差に!5回は河端(HGP配送)が初登板し、1失点とまずまずのピッチングをしたところでゲームセット!!!見事10対3、5回コールド勝ちを収めました。

久々の2連勝からの久々の準々決勝の結果は、次月のラブリーズ通信にて!!!(HGP工事 北条)